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狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレまとめ 切ない涙する恋物語

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狂い鳴くのは僕の番 ;β1※ebokjapanより引用BL

今回は、狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレまとめを紹介します。

狂い鳴くのは僕の番の続編で、狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレでは、ずっとΩの烏丸を側で支えてきたβの慎吾と新人Ωの澄斗との悲しく切ない涙が出る恋物語が描かれています。

 

これは…泣きます…。

というのも、番になれないβとΩの悲しくも狂おしいほど惹かれる恋物語だから。

 

めぐちゃん
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狂い鳴くのは僕の番も面白かった(エロかった…)ですが、狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレまとめの方がわたしは好みでした💗

狂い鳴くのは僕の番 ;βは、全3巻+番外編があるので、気になる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

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ここからネタバレあり↓

狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレまとめ

狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレでは、狂い鳴くのは僕の番から話がスタートします。

雅と慧介が番になり、お役御免となった慎吾は雅の部下から第二営業部の課長へと昇進。

 

慎吾は雅への想いを断ち切り、慧介に後を頼みました。

狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレ1巻の1話目は、狂い鳴くのは僕の番の続きの話って感じですね。

 

狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレは、そこからスタートします。

狂い鳴くのは僕の番 ;β1※ebokjapanより引用
めぐちゃんの感想絵のきれいさ :5.0

エロ度      :5.0←3巻後半はこれじゃ足りない!

ハマり度     :5.0

1話価格    :5.0

ストーリー性:5.0

狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレでは、1巻、2巻のエロ度は★★★★くらいです。

1巻、2巻は、狂い鳴くのは僕の番の雅と慧介の絡みでエロエロ状態。

澄斗と慎吾の絡みで考えると、1巻、2巻のエロ度は★★★くらいです。

 

※オメガバースの用語がよくわからない方は、下方にオメガバース用語をざっくりまとめています。

下方の狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレの前に!オメガバースの用語をチェックを先にチェックしてください。

狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレ1巻

狂い鳴くのは僕の番 ;β1※ebokjapanより引用

狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレ1巻では、狂い鳴くのは僕の番から狂い鳴くのは僕の番からのつなぎ的な話が1話目で入ります。

2話目から本格スタートなんですが、またもや慎吾はΩの新人に悩まされちゃうんですよ💗

 

最初の印象は最悪なんですが…。

ツンな感じの新人ですw

 

それでは、狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレ1巻をご覧ください♪

 

Ωの発情期が止まらない。

αがかぎつける前に何とかしなくては…慎吾はΩの発情を発散させるために愛撫をしていく…。

 

こいつと出会ったのは、3日前のΩのホストクラブで。

失恋したことを言い当てられごまかすものの、慰めようかと言われる。

だが、βだとわかると態度を豹変させる。

 

会社でも、イライラが止まらず、雅を見るとΩ運が悪いなと感じた。

慎吾の部署に新卒のΩが入ってくると聞き、新人紹介で見つけた顔は…あの失礼なホスト・澄斗だった。

 

向こうもこちらに気づいて動揺するものの、強気な態度で言い返してくる。

しかも、出世欲が異常に強い。

 

ビッチと聞かされていた雅のことをよく思っていないようだ。

紹介しても失礼な態度の澄斗。

 

雅はそれをにこやかにやり過ごしながらも、その気持ちを忘れるなとくぎを刺す。

後に、澄斗はこの言葉の意味が痛いほどよくわかった…。

 

席を外した澄人は…発情期が来ていたようで、トイレにこもってしまう。

慎吾が心配して様子を見に行くと…抑制剤を飲ませるが、効かないと言い、自分でアレをいじり始めた。

慎吾は見ていられず、愛撫をして発散させていく。

 

澄斗はそんな中、Ωとわかったときのことを思い出していた。

Ωとわかっても、澄斗は澄斗だと言ってくれた親友。

だが、その親友に裏切られた…。

 

ことが終わると慎吾に対して、暴言を吐く澄斗。

それでも、慎吾は蔑むどころか、澄斗のことを励ますような言葉をかけた。

 

営業の帰りにも、またもやフェロモンをまき散らしてしまう澄斗をホテルに連れ込み、熱を発散させようとする慎吾。

またもや暴言を吐く澄斗だが、慎吾の言葉にどんどん心を支配されていく。

怖くてたまらない…。

 

慎吾は澄斗を守ってやりたいと思っていた。

過去に何かあったのでは…そう思って、ホストクラブを訪ねると、ある事実を聞き!?

さらに、澄斗の体を使って仕事をさせようと部長が動き出し、それを知った慎吾が取った行動は…。

 

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狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレ2巻

狂い鳴くのは僕の番 ;β2※ebokjapanより引用

狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレ2巻では、澄人があることを思い出しながら、側にいてほしい…と慎吾にお願いして頼っているところから始まります。

慎吾に惹かれて止まらなくなっている澄斗の前に現れた、あのαと再会すると大きく運命が狂っていく…狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレ2巻は、そんなツライ巻でした。(´;ω;`)

 

狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレ2巻は、かなりツラくて泣きたくなっちゃいます。

どうして慎吾がαじゃないのか…αだったらどんなに良かったか…そう思う気持ちはわかります。

 

それでは、狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレ2巻をご覧ください。

 

澄斗は慎吾の側でホッとし、眠ってしまった。

慎吾は澄斗のことを心配するものの、あえて何があったのか理由を聞かない。

ただ、新規の顧客を取ってきたことを褒めるだけだ。

 

こんなこと言えない…そう思って悩む澄斗。

澄斗はαに借りた上着を返さなくては…と思ったが、名前がわからない…すると白鳥優雨という名刺が出てきた。

 

いつものように仕事場のホストクラブに行く澄斗。

すると、そこに優雨が…。

また、フェロモンのにおいで、迷惑をかけてしまった。

 

澄斗はあんなことで、あなたに仕事をもらって…と言うと、それが理由じゃないと優雨が否定。

Ωであの大企業に入り、意欲的に仕事をしている君に託したくなったと言ってくれる。

 

Ωなんか関係ない、これは実力なんだからとそれを見せてくれと言う優雨。

優雨は、さらに最後に…番を早く見つけた方がいいとアドバイスをする。

 

再び、優雨に会ったのは、セミナー会場。

そこで聞いたのは、衝撃的なものだった。

澄斗は慎吾へ強い想いを抱いていた…だけど、慎吾の過去を聞いて、澄斗はショックを受けてしまう。

 

ある日、書類を届けに行くと…雅と慧介の情事を目撃し、その場に薬を落としてしまう。

またフェロモンが…そこへ助けに現れたのは、雅だった。

雅とふたりきりで話をすると、ここをやめた方がいいと言われてしまう。

 

…全部持っている雅にだけは言われたくない…そう言うと、雅はあることを話し始めた。

どうしても、雅の言うことを受け入れられないと思ったが、あることを言われると澄人は…。

 

部長にいいように使われる澄斗。

だが、慎吾はまだそのことを知らなかった。

 

そんな中、優雨から連絡が入り、澄斗はことの次第を相談する。

優雨からある提案をされるものの、それでも澄斗は慎吾の側から離れたくないと思ってしまう。

 

一方、慎吾は何かがおかしいことに気づき始めていた。

慎吾が問い詰めるものの、雅と自分を重ねられていると感じる澄斗は拒絶を示す。

さらに、澄斗はある言葉を慎吾に告げ、涙を流しながらキスをした。

 

慎吾は澄斗への想いをはっきり言葉にできないまま、澄斗はその場を後にする。

気持ちを伝えようとするものの、ふたりはすれ違い、このすれ違いで澄斗はある重大な決断をするのだった。

 

もう元には戻れない…今さら慎吾の気持ちを聞いても、もう戻れない…。

それでも側にいたいと思う澄斗は…。

 

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狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレ3巻

狂い鳴くのは僕の番 ;β3※ebokjapanより引用

狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレ3巻では、澄斗と慎吾の切ない想いがツライです。

前半はとにかく切なくて切なくて…慎吾が澄人を守りたい、澄斗も慎吾の期待にこたえたいという切ないシーンが(´;ω;`)

もう切なくて泣いちゃいそうです!!

 

狂い鳴くのは僕の番では、エロエロ&ラブラブって感じで進みましたが、狂い鳴くのは僕の番 ;βでは、とにかく切ない、泣けてしまうシーンがちらほらあって💦

好みの人は本当に好みですね!

 

それでは、狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレ3巻をご覧ください。

 

優雨から同棲を持ち掛けられるが、澄斗は踏み切れずにいた。

一方、澄斗は慎吾の期待にこたえたいと自分から率先して仕事を自分から進んでやってくれることになり、あることを呟いた。

 

澄斗が幹事の納涼祭にも優雨が参加することになり、一緒にエレベーターに乗ると…アクシデントでエレベーターが止まってしまう。

…過去の出来事を思い出す優雨は、突然、澄斗を抱きしめる。

 

そこへ慎吾からの電話が入り…突然、澄斗を襲う優雨。

その声を聞いた慎吾が駆け付けると…目の前で、澄斗の首元にキスをする優雨を見つけてしまう。

ツラくなる慎吾は目をそらし…。

 

納涼祭では、澄斗は同僚からいたたまれない言い草をされてしまい、その場から離れる澄斗を慎吾は追いかけ、エレベーターでの出来事を聞く。

どうして俺達は選べないのか…切なく言葉に出す澄斗。

慎吾は切なくある言葉を発した。

 

優雨の家に行くことになった澄斗。

翌朝、優雨の過去の仕事の資料を見せてもらうことになる。

さらに、澄斗が優雨と番になったことで、優雨との仕事の関係が変わることを知る。

 

だがこれは、優雨の慎吾へ復讐ともいえることだった。

慎吾は、優雨から何を恨まれているのかと想いを巡らせる。

 

あることを思い出し、そのせいで澄斗を取ったとショックを受ける。

澄斗のことで頭を下げる慎吾だが、優雨は…。

 

一方、澄斗はある決断を優雨に話した。

信頼しきっている澄斗は、優雨の過去の資料を発見し、優雨が真っ黒な人間だと知。

 

動揺を隠せない澄斗。

澄斗は慎吾に思わず電話をかけてしまう。

 

慎吾は澄斗の電話を取ると…ただただ会いたくなり、澄斗のいる場所に向かった。

俺のせいで、こんなことになってごめんと言って澄斗を抱きしめる慎吾。

 

澄斗はずっと番ができれば幸せだと思い込んでいたと話すが、そうじゃなかったと実感していた。

抱きしめてほしい…と澄斗がいうと、ふたりは求めあった。

 

澄斗の体は拒絶反応を見せるが、慎吾が欲しい澄斗。

だが、けじめをつけようと慎吾が言うと…。

 

慎吾は優雨の元を訪れ、話を突けようとするが、優雨は番を解く条件を提示した。

体がつらいのに、それでも、優雨の目の前で必死に求めあう二人。

それでも、澄斗の拒絶反応が止まらない。

 

慎吾は心配しつつも、澄斗が求めてくれて…。

…優雨はふたりを見て、決断を下した。

 

その後、慎吾は優雨がどうしてここまでしたのか、過去の話を聞き驚くのだった。

 

番を解消してもらい、手術を受けることになったが、その手術は過酷なものだった。

慎吾は反対したものの、一緒に生きていくことを決めた澄斗は意思を曲げず、施術を受ける決断。

 

無事手術が成功するものの、これからのことを考えると寂しげな表情を見せてしまう慎吾。

だが、澄斗は今が一番幸せだと言ってくれた。

 

これからはふたりで幸せになっていく…そう決めた。

ふたりの幸せな時間は、ここから始まった。

 

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【番外編小冊子】狂い鳴くのは僕の番 ;β-Recollection-1ネタバレまとめ

狂い鳴くのは僕の番 ;β番外編小冊子※ebokjapanより引用

【番外編小冊子】狂い鳴くのは僕の番 ;β-Recollection-1ネタバレでは、アニメの有償特典やペーパー類がまとめられていました。

高校生活をしていたら、雅と澄斗が淫魔だったら、ショートストーリーペーパーのまとめみたいな感じですね。

ファンの人にはうれしい番外編かも。

 

本編とは関係ないので、そこまで読む必要はないという方には物足りないですね。

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狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレ見どころまとめ

狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレ見どころをまとめて紹介します。

今回は、めちゃくちゃ切なくて切なくて、読んでいて苦しくなりました💦

慎吾がαだったら、ここまですれ違いが起こることもなかったと思います。

 

澄斗がβだったら、こんなに苦しくなかったでしょう。

いや、親友とのあの出来事さえなかったら、もっと早く素直になったかもしれません。

そんなことをグルグル考えながらも、最後は大きな決断をすることになっても、それが澄斗と慎吾の幸せなのだと涙が出ます。

 

それでは、狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレ見どころまとめをご覧ください。

強気で優秀なΩなんてあり?

主人公の澄斗はΩなのに、かなり優秀です。

営業成績も第二営業部でダントツトップ、学生時代もαの成績を押しのけるほど。

Ωだからと自分を卑下せず、ひたすら努力してきたんでしょう。

 

αにも負けない力があるのは、オメガバースの世界ではすごいことだと思いました💦

そして、Ωという属性に苦しみつつも、αに身体を許したくないという姿勢。

だからこそ、雅が枕営業で仕事を取り、今の地位に就いたことをよく思っていないんですよね。

 

確かに、そらそうだわw

新人なのに態度もデカいですが、その態度に見合った仕事をしています。

なのに、部長は雅が体を使って仕事を取ることができなくなると…第二の雅にしようと画策。

 

男たちに襲われそうになっても、拒否を続けるというところが(´;ω;`)

ツライ!

Ωだから体を使うって(´;ω;`)

そこまで落ちてしまえば楽だとも思えないのは、澄斗の過去に理由が…。

βへの拒絶には過去のトラウマが関係

澄斗は慎吾のことを最初、αだと思って誘っているんですよねー。

まあ、好みだったということでw

 

ですが、βだと知ると掌返しw

さらに、同じ会社の上司だと知っても、βだということで敬いもしません。

 

しかも、βばかりの部署で不満を口に出しています。

発情してしまい、慎吾に助けられても、仮を作りたくないと拒絶反応。

どうしてここまで、βを嫌うのか…それは、澄斗の過去にありました。

 

確かに、こんな過去を持っていたら…βのことを信用できない、憎んでしまうのもわかりますね。

だって、βだった親友に裏切られたんですから。

 

親友も苦しかったと思いますが、澄斗はもっと苦しんだでしょう。

だから、慎吾が澄斗を守ろうと何度も行動しても、拒絶を続けたのかもしれませんし、すぐに信用できなかったのかもしれませんね。

拒絶してもひたすら支える慎吾の姿勢に涙が出る

澄斗はβを嫌っていて、仮を作りたくないと思っているんですが、澄斗の発情期は尋常じゃありません。

普通のΩよりも重く、抑制剤がきかないことも。

それでも、自分で何とかすると必死。

 

フェロモン流しっぱなしです。

慎吾はαにかぎつけられたら…そう思って、発散させようとしても、澄斗は拒絶。

それでも、強引に発散させます。

 

こんなことが何度もあって…。

澄斗の拒絶は繰り返し、暴言もひどい、普段の態度も酷い…。

それでも、大事な部下、いやそれ以上に何か感じたのか、ひたすら澄斗を支えようとしていました。

 

無償の愛に近いような気がしましたね。

こんな人がいたら、惹かれないわけがない!

周りに敵意を抱き続けていた澄人が慎吾に惹かれていく

澄斗は最初の頃、周囲に敵意を抱き続けていました。

もちろん、慎吾に対しても。

でも、何度も助けられ、男たちに襲われているときも、慎吾のことを思い出しています。

 

そして、会社を休んだとき、心配してきてくれた慎吾に思わず、側にいてほしいと…。

恋愛的に惹かれているのか、人として惹かれているのか、慎吾に対して安心感を抱いていました。

 

ここから徐々に慎吾に惹かれていく心の動きに、切なさを感じます。

どんどん慎吾に惹かれていく澄斗ですが、ある事実を知ってからまた拒絶を見せます。

 

というのも、自分を見てくれているわけではない、代わりにされているように感じていました。

好きだからこそ、そんなつらいことを受け入れられない…そう思ったのでしょう。

 

狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレ2巻では、とんでもないことをしてしまいますが、それでも慎吾に惹かれる気持ちは変わらない。

どうにか抑えようとしても、それでも離れたくない…。

 

慎吾の方も澄斗のことが好きでたまらない、絶対に離したくないと思っています。

お互いにはっきりと気持ちを伝えあえなかったことが、こんな悲しいことになったのかもしれません。

 

それでも、お互いのことが大事だという強い気持ちで、最大の問題を乗り越え、幸せになっていきます。(´;ω;`)

めちゃくちゃウルウルしちゃいました。

どうして慎吾がαじゃないのかと泣きたくなるほどツライストーリー

澄斗のΩとしての発情は、通常のΩよりもきつかったです。

だからこそ、澄斗を助けてくれる、惹かれてやまない慎吾がどうしてαじゃないのかと、絞り出すような声で言ってしまったのでしょう。

 

きっと慎吾の方も、どれほどそう思ったことか。

澄斗の身の危険から守ってあげられない、番になって幸せにできないことに苦しんでいたことか。

ツラくて辛くて…。

 

でも、このツラさがあったからこそ、それでも困難を乗り越え、強い絆が結べたのかもしれません。

優雨の豹変ぶりが怖い!深淵のような心

表面上はひたすら人がいいという感じの優雨ですが、めちゃくちゃ腹の底は黒いですね。

その理由は仕方ない部分もありますが、慎吾への嫉妬心もあります。

澄斗は巻き込まれているって感じです(´;ω;`)

 

苦しく切なくすれ違ってばかりの中、手を差し伸べられたら…しかも、助けてくれたαだったら、求めてしまうのわかります。

でも、全部、優雨が計画したことなんですよね💦

 

人がいいと思っていた分、深淵を見たって感じで、恐ろしかったです。

慎吾への復讐心にも似た気持ち、行動が恐ろしい。

でも、これは過去のある人への想いが関わっていて、心の底から恨めないです。

 

慎吾との過去の出来事がきっかけで、失ってしまった人のことがあるからこそ。

でも、慎吾とのあの出来事がなくても、そうなっていたであろうと今では思っています。

結局は、優雨も悲しい人なんですね。

命を賭しても共に歩みたいというふたりに涙

オメガバースの世界では、一度番になるとΩ側が簡単に解消することはできません。

わたしも詳しくなかったんですが、きちんと番を解消するにはどうやら施術を受けなくてはいけないようで💦

 

また、Ω側の負担が極端に多く、これからのことを考えるとリスクが大きい。

だからこそ、慎吾は番の解消をするための施術を猛反対。

でも、澄斗はどうしてもβの慎吾と共に生きていきたい、ずっと一緒にいたい、愛し合いたいと思っていました。

 

βの慎吾と共に生きていくと決断した姿が涙を誘います。

慎吾は番を解消した澄斗の体が心配。

これからのことを思うと…と言う感じでした。

 

ふたりで生きていく先のことを考える澄斗は、慎吾の子供を欲しいと考え…。

そうですよね?

そうですよね?

 

好きな人の子供欲しいですよね…。

澄斗はその気持ちを素直に伝え、慎吾も💗

最後はめちゃ幸せになっていて、ホッとしました。

澄斗と慎吾のアノシーンも見どころ

前半は熱を発するために、慎吾がいじるシーンばかりでした。

まあ、澄斗も過去のトラウマがあったので💦

でも、ふたりの気持ちが通じ合ってからは、お互い求めあって💗

 

それでも、番を持つ澄斗は拒絶反応を見せて(´;ω;`)

ツラいシーンでした。

 

でも、番を解消し、施術が成功してからは…澄斗がめちゃエロくなって、かわいいです。

もう慎吾のことが欲しくてほしくて、ドロドロになりまくり💗

 

激しさが止まらなくて、狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレ3巻後半は、エロが止まらないw

今までのこともあった分、さらに求めている感じが良かったです。

 

ドキドキが止まらないシーンばかりで💦

慎吾は過去に、雅のことを簡単に抱いていますが、澄斗への扱いは違いましたね。

大切にしている感じが見て取れました。

 

まあ、雅のことも好きでしたが💦

でも、澄斗への想いは強く、βだからといってやっぱり諦められませんでした。

だからこそ、想いが通じ合ってからは、めちゃエロでした💗

狂い鳴くのは僕の番のふたりの絡みも多くてドキドキする

澄斗と慎吾のあのシーンの盛り上がりは、狂い鳴くのは僕の番 ;β3巻でしたが、それまでは雅と慧介が絡みを見せてくれて、読者を堪能させてくれます。

ことあるごとに、ふたりでエロエロになっています(●´ω`●)

 

ラブラブ度がマシマシで、狂い鳴くのは僕の番での最初のころと比べるとめちゃギャップが💦

このカップルも気になっていたので、ラブラブになってくれているのがうれしかったですね。

 

まあ、このカップルにも過去の雅の行動で、あることが望めなくなっていますが(´;ω;`)

それでも、ラブラブ&イチャイチャが止まらなくて、癒されました💗

 

狂い鳴くのは僕の番 ;βでは、2つのカップルを楽しめたのですが、切ないつらい事実もありました。

それでも幸せな絡みのシーンで癒されること間違いなしですね♪

狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレキャラクター紹介

狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレでは、前回の狂い鳴くのは僕の番でも出てきた雅と慧介も結構出てきます。

重要な役割を果たしているし、雅の変化、慧介と雅の関係も見どころがありました。

雀部澄斗:Ω

狂い鳴くのは僕の番 ;βの主人公。

番のいないΩの両親から、たかられている。

学生時代、αの酷い行為、βの親友に酷い裏切り行為を受け、それ以来、βを信用していない。

βとわかった慎吾に対しても、反発心が強く拒絶を見せる。

だが、慎吾の人となりを知り、徐々に惹かれていった。

鵜藤慎吾:β

澄斗の上司で、雅の元部下。

現在は、雅の元を離れ、第二営業部の課長を任されている。

雅のことが好きだったが、過去に振られている。

新人のΩ・澄斗を道具のように使われたくないとことあるごとに守ってきた。

澄斗を助けるうち、澄斗に惹かれていく。

白鳥優雨:α

新規取引先の社長で慎吾の元同僚。

人の良さそうな表の顔とは裏腹に、あることで、慎吾を激しく憎んでいた。

慎吾への復讐心で、澄斗を利用する。

烏丸雅:Ω

慎吾の元上司で、第一営業部課長。

Ωという特性を生かし、過去には体を使って仕事を取り、今の地位に就いた。

だが、慧介と出会い、強く惹かれ番に。

現在は、体を使った仕事はせず、実力で仕事をしている。

慧介への思いが強いものの、自分にはもったいないと思っている。

高羽慧介:α

雅の部下で番。

雅と慎吾の関係を知っている。

慎吾が雅のことが好きだったことに気づいて、嫉妬心したことも。

現在は、雅のことを信じているが、牽制も含め、社内でも雅を抱く。

雅のことを尊敬している。

狂い鳴くのは僕の番 ;βネタバレの前に!オメガバースの用語をチェック

狂い鳴くのは僕の番 ;βは、オメガバース世界のラブストーリーです。

オメガバースの世界になじみがない人は、設定に戸惑うかもしれないので、ざっくりした用語だけ説明していきますね♪

第二の属性:α・β・Ω

オメガバースの世界では、男女だけでなく、さらに男女の性からα、β、Ωという属性があります。

それぞれの属性の設定は以下の通りです。

 

    • α:容姿端麗、知能、身体的能力にも優れ、希少種で、社会でも重要なポジションにつくことが多い属性。
    • β:人口の大部分を占め、平凡な属性。

β同士での結婚が一般的。

    • Ω:男性でも妊娠可能な最も希少な属性。

定期的な発情期があり、劣等種として扱われることが多く、社会的地位が高いポジションにつくことが困難。

Ωの発情期

Ωの発情期では、αやβを誘うフェロモンを放出し誘う。

特にαはΩのフェロモンに強く反応し、抵抗が困難。

定期的な周期で、約1週間ほど発情期が続く。

αとΩの間にのみ成立する関係。

恋人や夫婦以上の強いつながりで、発情期での交わりの中、αがΩのうなじに噛み付くことで、番が成立する。

一度番になってしまうと、Ωは番のαとしか交われず、番にのみわかるフェロモンを発生させる。

Ωは番以外と交わろうとすると、強い拒絶反応を起こす。

フェロモン抑制剤

Ωのフェロモンと発情を抑制する薬。

避妊薬

妊娠を防止する薬。

 

オメガバースの世界観・用語についての詳細は「オメガバースの用語集」をご覧ください。

 

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