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真綿の檻 結末までネタバレ!視点を変えると全く違う

真綿の檻結末まで全話ネタバレまとめ!視点を変えると全く違う 一般漫画全般

今回は、真綿の檻結末まで全話あらすじ、ネタバレ、見どころ、感想をまとめてみました。
視点が違うと全く違う内容になってくる…とびっくりしました。

さすが大人気少女漫画家の尾崎衣良先生の作品。
真綿の檻も全話結末まで目が離せません!

 

単行本版掲載のハッピーエンドの裏事情も視点を変えての作品になっているので、こちらも面白かったです。

 

めぐちゃん
めぐちゃん

真綿の檻結末まで全話ネタバレ、感想、見どころを楽しく読んでくださいね。

 

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ここからあらすじ・ネタバレあり↓

 

真綿の檻結末まで全話ネタバレまとめ!

※小学館のため、画像掲載不可

作者 尾崎衣良
価格 単行本版:528円
分冊版:121円
ジャンル 家族
ヒューマンドラマ
夫婦
絵のきれいさ 4.5
ハマり度 4.8
ストーリー性 4.5

真綿の檻結末まで全話ネタバレまでまとめて紹介します。
視点が違うと全く内容が変わってくる漫画で、めちゃくちゃ面白いので参考にしてくださいね。

 

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めぐちゃん
めぐちゃん

真綿の檻結末まで全話あらすじ・ネタバレ(未完)までまとめましたが、とにかく面白くて一気読み必至です!

 

 

真綿の檻の読み方がわからなく、検索している方がいるようなので念のため。
真綿の檻の読み方は、「まわたのおり」です。

真綿の檻ネタバレ1巻 榛花SideA

義妹・紗英からみると義姉の夫婦は昭和の夫婦みたい。
夫の聖司とは仲が良いらしく、義姉の家にしょっちゅうお邪魔していたが、義兄はずっとソファにふんぞり返っている。

 

体調の悪そうな義姉にも、気遣いとは思えないことを口にしているし。
聖司は義姉の生活を心配してた。
弟・聖司から見ると姉は存在感の薄い、母に怒られてもただ黙って従っている印象だ。

 

姉が微笑んでいるのを見たのは、父が周囲の人に姉がトップクラスの国立大学に入って褒められたとき。
もしかしたら姉は…。

 

それなのに、結婚してからお金を借りに行くと、それは無理だという。
だから、聖司は姉が自由がきかない理由を探そうと…。

 

そんなある日、母がケガをしたと連絡が入り、助けを求めてきたが…きっと姉がやってくれるはずだと睨んでいた。
だけど、姉は…。

 

榛花は母の面倒を見てほしいと言われ、呆然とする。
聖司は何もする気がないらしい。

 

勝手に話が進み、焦る榛花を前に夫の一広が反対してくれた。
家族からはとんでもない発言だったが、これは榛花を助けるため。

 

さらに反論すると、離婚させると言い出す父。
冗談じゃない…榛花は、家族に暴言を吐いてしまった。

 

真綿の檻ネタバレ2巻 榛花SideA

なにふざけたことを言っているんだと思い、暴言を吐く榛花。
聖司や母の言い草も、父の恩着せがましい言い草もうんざりだった。

 

大学まで行かせてやった?
自分で借金まで背負って行ったのに?

 

しかも、弟は甘やかし放題で、自分とは全く違ったことをしてあげていたのに。
いつも悪役を買って出てくれる一広は、本当はいい夫だ。

 

家事も協力的だし、心配してくれるし、ご飯も褒めてくれる。
榛花は幸せだった。

 

一広は、妻の家族が苦手だった。
義弟は、姉をいたわりもしない。

 

しかも、家に来るたび、泥棒まがいのことをする。
だから、義弟が来たときは、一広が監視している。
一広は榛花を大事にしていきたいと思っていた。

 

真綿の檻ネタバレ3巻 榛花SideB

榛花の母・泰枝は見合い結婚し、家族のために働きづめだった。
だから、娘に自分の面倒を見てもらうのも当たり前だと思っていた。

 

昔から娘が苦手で、ついつい厳しく育ててしまった。
逆に弟の聖司がわがままを聞いて、かわいがっていた。

 

榛花はそれでも手伝いをしてくれたが、不器用でイライラが止まらなかった。
怒ってばかりで、榛花のすることが気に入らない。

 

息子に益々依存していく。
さらに、ある日、榛花の言葉が自分の怒りを爆発させた。

 

榛花は大学進学と同時に、家を出て行った。
いい大学に入れたものの、夫の周囲は…。

 

その後、榛花は同じようなタイプの一広と結婚した。
結婚後、自宅に遊びに行くと、榛花は自分と同じように家事をすべてこなしていると思った。

 

だから、良かれと思っていったことなのに…。
冷たい視線で自分を拒否する榛花。

 

でも、そんな態度を取ったのに、たびたび、面倒を見に来てくれるのは榛花だけだ。
あんなことを言っていた榛花だが、感謝してくれていた。
泰枝は、自分の人生を歩まなくてはと思った。

 

真綿の檻ネタバレ4巻

 

めぐちゃん
めぐちゃん

新しい真綿の檻のストーリーです!

 

祈里は付き合っていた男が既婚者だと知り、訴えることにした。
弁護士事務所を訪れながら、なんで恋愛がうまくいかないんだろうと思っていた。

 

そんな中、ずっと忘れられなかった日向が目の前に…。
母に日向のことを話すと、心配してくれた。

 

プラトニックな付き合いで大学進学のため、東京に行くと…連絡が取れなくなった。
ツラい過去なのに…再会した上に、自分の担当弁護士になったという。

 

ちょっと嫌味っぽいことを言われ腹が立ってしまい、ずっと日向のことを引きずっていた事を話す。
高校時代、ひとりで本を読んでいる日向に興味を持ち、声を掛けたのが始まりだった。

 

頭がいいけど、ちょっと変な人。
勉強を教えてもらうようになり、祈里の成績も上がった。
日向と同じように東京の大学を目指そうと決めると…。

 

祈里は幸せだった。

 

母からスマホをもらってから、日向との連絡も楽しくなった。
なのに、日向といるところを父に見られてしまい…。

 

真綿の檻ネタバレ5巻

それからというもの、周囲にも祈里と日向との関係を噂されるようになった。
エスカレートして、嫌な感じの噂話まで。
気が引けてしまい、日向と勉強するのも躊躇していた。

 

そんなある日、あの事件が起こった…。
父に東京の大学に行きたいと言ったら、下世話なことを言われ猛反対される。
家には父方の祖父がおり、痴ほうで母に暴力をふるっていた。

 

…自分がいなくちゃ…。

 

日向に事の次第を話すと、俺がいるからと言ってくれた。
なのに、卒業と同時に連絡が一切取れなくなったので、手紙も送ってみたが返事が来たことはなかった。

 

榛花が行動を起こそうとしても、父に反対されてしまう。
父に咬みつくと暴力を振るわれるだけで、理解しようとしてくれなかった。
翌朝、黙って出ていく決心をしたが、またもや榛花はあることのせいで…。

 

真綿の檻ネタバレ6巻

諦めて諦めて、やっとここまで来たのに…。
日向と街中で会うと、日向は連絡を断った理由を聞いてきた。

 

だが、話が食い違って、混乱する二人。
携帯を調べると、おかしなことに気づく。
そんなことやっていないのに…。

 

日向はあのときの約束を守れなくてごめんと謝ってきた。
やっと日向に会えたんだ…と祈里は思えた。
高校時代は嫌な噂話をされ、社会人になると相手がいないのかと詮索してくる周囲の大人に嫌悪感を抱いていた。

 

幼なじみの亜里沙はそんな大人たちの批判をし、亜里沙の意見はスッと胸に入った。
それから1週間後、日向は浮気男から示談金の支払いに応じるという連絡を祈里にすると!?

 

真綿の檻ネタバレ7巻

もう関わらないでほしいと言っているらしく、転勤も希望しているらしい。
しかも、示談金の金額も大きい。
都農は祈里が入ってきたとき、すぐに目を付けた。

 

付き合いだしたのはいいものの、既婚がバレると訴えられ、都農は面倒クセエと思っていたところにある女が現れた。
日向に昔の携帯を見せると、あるものが仕込まれていた。

 

当時から日向は、自分たちの噂話がおかしいくらい、多いことが気になっていたという。
しかも、東京に立つとき、祈里の親戚だという女がある意外なことを言ってきたと日向が話した。
都農もまた同じ女に、ある指示を出されていた。

 

金を見て欲が出てしまった都農が不穏なことを考えていると、女がとんでもないことをし始める。
あの女の顔…どこかで…。

 

祈里は日向にそんな話、知らないと言った。
日向も最初は信じなかったが、連絡が途絶え信じてしまったという。
しかも、昔の携帯に入っている日向の連絡先にもおかしなことを見つけ!?

 

真綿の檻ネタバレ8巻

母が祈里のスマホにあるものを設定していたことが発覚。
全てが母に筒抜けだった。
東京にたつ前に日向の前に姿を現した女性ももしかしたら…。

 

どうしても信じられない…そう思う祈里は、父に責任転嫁しようとする。
あの日のことを思い出す祈里。
高校時代日向といるとき、父の浮気現場を目撃し追跡すると祈里があとをつけたことがバレ、父に罵倒され暴力を振るわれた。

 

それを助けてくれたのも日向。
あれを思い出すと胸糞が悪くなる。
外面は良いくせに母を召使のように扱い、祈里にはあんなことをする。

 

いつもそうだ。
何かにつけ祈里に暴力をふるっていた。
母には言うなという父が祈里に暴力をふるっているところを母に見つかったことがある。

 

あのときだけだ。
母が父に歯向かったのは…。

 

真綿の檻ネタバレ9巻

母は守ってくれた…。
父に歯向かうことがなかったあの母が…。
日常的には暴力を振るわれなくなったものの、それでもやはり父は時折…。

 

難癖付けて祈里が続けたかった部活も進学先も就職先も受け入れようとしない父のことを思い出す。
全て自分の思い通りにしようとする父。
母はいつでも寄り添ってくれていた。

 

祈里の実習のタイミングで母が倒れたとき、父に祖父を施設に入れてほしいと頼んだ。
父の言い草はとんでもない事だった。
涙がこぼれた。

 

母は自分のことは気にしなくていいと言ってくれたが、そんなことはできない。
結局、母のことを思うと家を出ることもできなかった。
自分しか味方になってあげられない。

 

ある日、母方の祖父に初めて会った。
もう末期のがんだった。
あのときの母を見て、自分がいるから頑張れると言ってくれた母を見て、守らなくてはと思った。

 

そんな母がこんなことをするなんて…。
母のことを考えていると、母が部屋に入ってきた。
手に持った昔のスマホを見ても動じない。

 

やっぱり母は知らないんだ…と思ったのに、内緒にしていた弁護士への相談を知っていた。
なぜ…。
急に祖父が亡くなったときの母の顔を思い出し、ぞっとした。

 

思わず高校時代のスマホに仕掛けられたものの話をすると…動じず当たり前のように、さも当然のように、自分がやったことが当たり前のような態度を取る。
そして、母が口にした言葉は…。

 

真綿の檻ネタバレ10巻

日向との仲を引き裂いたのは、すべて母がやったことだった。
心配だった、自分を見捨てるんじゃないかと思ったという。
東京に行くと言ったからと言い、わたしのことは心配じゃないの?と壊れた人形のような表情で祈里に問うた。

 

母の言葉を聞いたら何も言えなくなった。

 

翌日、出かけようとすると母にどこに行くのか聞かれ、亜里沙の家に行くと言うと笑顔を見せる。
亜里沙に事の次第を全部話すと、ひどすぎるという。
でも、母が追いつめられていることを知っている祈里の気持ちを吐露した。

 

日向とは連絡を取っていないと言うと、亜里沙は日向を呼び出す。
祈里は今までの出来事をすべて日向に話した。
亜里沙はもっと祈里に連絡を取ろうとなぜしなかったのか責めたが、日向の環境や気持ちを聞いて納得する。

 

日向がなぜこちらに戻ってきたのか、何年かしたら東京に戻ることを聞くとまた気持ちがぼんやりしてしまった。

 

真綿の檻ネタバレ11巻

祈里が日向に謝ると昔から変わらないねという。
謝ることじゃない、怒るべきことだ、俺だって怒っている。
祈里を悲しませ、人生を、二人の人生をめちゃくちゃにした。

 

それでも祈里は母のことを思うと…。
もう大人で、自分で行動することができる、一緒に東京についてくるかと日向が尋ねると、はっきりと自分の気持ちを伝えた。
日向は祈里と連絡が取れなかったときの気持ちを吐露すると、祈里もまた気持ちが溢れ出し…。

 

祈里は母へのある想い、お願いするべきことを決意した。

日向は街中で、またあの人を見かける。
ゾッとするような鋭い視線。
踵を返し去ろうとする女を追いかけると…。

 

自宅では母の姿がないことに気づいた。
祖父がベッドから倒れこみ、助けようとすると暴力を受け、暴言を吐かれた。
祈里は母がおかしくなっても仕方ないと改めて思ってしまう。

 

その母は…。

 

真綿の檻ネタバレ12巻

今までは母が自分を助けてくれた。
だから今度は母を助ける。
母に一緒にここを出よう、お父さんもお爺ちゃんも捨てていこうというと、酷いことを言ったらだめという。
なにを言っているのか…。
ベッドの上のおじいちゃんがぶつぶつ言っている。
それを聞くと混乱した。
そこへ父が帰宅すると、この家を出ると宣言する祈里。
父から放たれた言葉を聞いてますます混乱し、母の行動を疑う。
どういうこと…どういうこと…?
まさかすべての元凶は自分が思っていたのと違うの?
母が祈里に声をかけてくると、ちょうどそのとき、日向の事故の知らせが。
それなのに、母がスマホを取り上げ、日向の事故のことを話してもおかしな反応を見せる。
もしかして、今までのことは…。

 

真綿の檻ネタバレ13巻

今思い返せば、節目節目の大事なとき、関わってくるのは必ず母だった。
わたしの考えは間違っていた。
しばりつけられていたのは母ではない。
日向の事故の翌日、会社に行こうとしたら勝手に辞めさせられていた。
母は自分のことしか考えていない。
自分の意見を言おうとすると、母の思い通りにならなくてはいけないことを言われる。
あれからずっと監視されているようだ。
そういえば、不倫していたときはどうだったんだろう。
母に聞いてみたら、どうせ続かないと思っていたらしい。
祈里が傷つくから守るのではなく、自分の思い通りにしたいだけだ。
わたしは何のために…。
ある日、佐土原弁護士が祈里を訪ねてきた。
日向が危ないと。
すると…。

 

真綿の檻ネタバレ14巻

スマホを返してと母にお願いする。
でも必要ないという母に、祈里はとうとう切れた。
何度も何度もわたしの人生をつぶしてきた母。
母はスマホを階段の上から投げつけるととんでもないことをしでかした。
こんなことまでして…。
冷静に救急車を呼ぶ祈里。
父の様子を見て、祈里は父を罵倒した。
祈里は何度も何度も殴られ、そこへ救急隊が。
どうゆう状況なのかと聞かれた祈里が答えたものは…。
母が病室で目を覚ますと、娘の姿がないことに気づく。
入院中に起こった出来事を聞いたは保谷は、ショックを受けながらも祈里の名前を何度も読んだ。
そこへ姿を現したのは!?

 

真綿の檻ネタバレ15巻

母の病室に現れたのは祈里ではなかった。

どうしてこいつがいるの…もうあの世に行ったはずなのにどうして!?

事の次第を話す日向は、あなたの父と間違えているんですかと冷静に話した。

日向は祈里の母の幼なじみに今までのことを聞いたという。

祈里に執着する原因は、祈里の母の父にあるのでは?と聞いてみた。

日向は祈里の父が暴力をふるったことを話し、罪に問うこともできるという。

だが、数年で出てこれるし、お金を払えばすぐに自由になる。

祈里の父も何も罪に問われなかったと当時のことを話し始めた。

外では素晴らしい人間を装い、家では笑顔で自分を殴っていたと話す祈里の母。

母もそのうちかばいもしてくれなくなった。

学校でも訴えてみたが、父の外面の良さに騙されてしまう。

そのうち今度は父は自分の体を貪るようになった。

家出をして警察に父親に〇されていると訴えてもダメ。

しまいには母にも責められる。

そして祈里の母は…。

 

真綿の檻ネタバレ16巻

高校の終わりには、夜な夜な出歩くようになった祈里の母。

さらに、父は大きな仕事で失敗、悪評が出回る始末。

痛めつけても何の反応も見せない娘を今度は、名士の息子に押し付けた。

でも、この男も父と同じだった。

最初はまともそうに見えていたものの、すぐに暴力を振るうようになった。

っ学生時代は女に相手もされず、大人になれば女性に暴力をふるって嫁の来手がなかったらしい。

高圧的な態度でビデオに収められ、息が詰まるような日々の中、祈里が生まれた。

大切な子供。

出産後、すぐに求められ暴力を振るわれながらも、されるがままになりそうだったとき、祈里が泣き出し、夫が暴力をふるった。

初めての抵抗。

夫を殴り、祈里を守る。

その行動にゾッとした夫は、離婚を迫った。

しかも、動画を晒すと言って。

だが、そんなの脅しにもならない。

そんなことしたら、今度はそれを会社に送ると逆に脅した。

浮気も容認したが、それは夫の首を絞めるだけ。

祈里はすくすく育ち優しい娘になってきたころ、自分の父が倒れた。

苦しんで苦しんで最期を迎えればいいと母は…。

その話を終えると、日向に祈里を返してとせがむ祈里の母。

歪んだ欲望を日向に吐露すると…。

 

 

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真綿の檻結末まで全話あらすじ・ネタバレ見どころまとめ

真綿の檻結末まで全話あらすじ・ネタバレの見どころや感想をまとめて紹介していきます。

視点が変わるとこうも変わるのか、結構隠されていた部分が多かったなあとハマりました。

また、分冊版【マイクロ】1~3巻、4~は別の話なのですが、視点が変わるとぞっとしますね💦

4~は…優しい親と思っていた人がもしかしたら…って感じで。

 

めぐちゃん
めぐちゃん

真綿の檻結末まで全話あらすじ・ネタバレの見どころや感想を紹介していきますが、2023年11月現在はまだ完結していません。

 

真綿の檻単行本1巻 弟の嫁視点

弟の嫁視点からですが、これは本当に外から見た視点という感じですね。

てか、こんな弟と良く結婚したな!とツッコミを入れたくなりますね。

 

めぐちゃん
めぐちゃん

もしかしたら、弟の本性をわかっていない?と感じちゃいました。

 

こんな夫、嫌だわ。

だって、榛花の夫・一広の態度をちょっとちょっとと思っているんだから。

 

でも、弟の心無い言葉を何度も聞いているはずなのに、そこでフォロー入れないのはちょっと鈍いのかな?という気もしました。

弟のクセにその言い方はないでしょ!と思いましたし、何だったら、そんなときに来たお前が悪いだろ!と言いたくなりました。

 

めぐちゃん
めぐちゃん

うーん、弟のお嫁さん、そのあたりどう思っているんだろうかと思っちゃいました。

 

真綿の檻単行本1巻 弟視点

弟視点は、ぶっちゃけ全部自分の都合のいいようにとらえていますね!

育ち方も間違っている、わがまま放題育っている感じなので、自分の都合のいいように動かないのが…いい気がしないのかもしれません。

 

めぐちゃん
めぐちゃん

結婚もしているのに、こんな手癖悪いのヤバくないですか!?

 

母何やっていたんだ!と言いたくなりますね💦

厳しくしていない、当然のようにお金をもらってきたからこそ、こんなダメ男になった感じ。

 

だから、自分の都合のいいように動けない姉が不幸に陥っているのでは?と勝手な思い込み。

いや、あなたたちから離れられて、幸せだと思いますよ。

 

しかも、母に溺愛されてきたのに、母への仕打ち。

ちょっとひどいですね💦

 

めぐちゃん
めぐちゃん

弟視点から見ただけだと、かなり姉が不幸に描かれていますが、発している言葉がおかしいですから!

 

真綿の檻単行本1巻 主人公・榛花視点と離婚しない理由

主人公視点と夫の一広視点が一番正しい視点という感じ。

よくこんな家族の中、ずっと我慢してきたなと思いました。

 

めぐちゃん
めぐちゃん

昭和初期の扱いか!?

 

かなりひどいですね。

そりゃあ、口答えしたらもっとひどくなるからひたすら耐えていたんでしょうねと思いました。

 

弟嫁、弟視点からは大人しいイメージかもしれませんが、芯がしっかりした女性という感じ。

地道に努力を重ねて、自分の人生を獲得した女性。

 

こんな家庭で高校卒業まで耐えたのが凄すぎると思いました💦

離婚しない理由の1つは、実家での扱いの酷さもあるでしょうね。

 

離婚して帰って来いと言われて、キレたのがスカッとしました!

何でこんな家庭に戻らなあかんねん(#^ω^)

 

めぐちゃん
めぐちゃん

読んでいて、切れそうになりましたわヽ(`Д´)ノプンプン

 

もちろん、真綿の檻の主人公・榛花が離婚しない理由は、素敵な旦那さまと出会えて、人生がガラッと変わったことだと思います。

真綿の檻の前半では、榛花は夫にいいように使われている女性という感じで描かれていますが、お互いに支え合える素敵な男性と結婚できて幸せそうです。

 

めぐちゃん
めぐちゃん

離婚しないのは当たり前。

離婚しない理由は、幸せだからですよね。

 

真綿の檻単行本1巻 旦那の一広視点

榛花の旦那・一広からしたら異様な家族だと思います。

戦時中…の家庭?って感じで、びっくりですよね。

しかも、弟がわがままし放題、人んちに来て金を盗むって…どんな教育しているんだって💦

 

めぐちゃん
めぐちゃん

夫の一広、よく怒らないなって感じです。

 

夫の一広は奥さんが大切で奥さんを責めないのが愛されているなあ、榛花って感じしました。

最初の出だしでは、旦那の一広は亭主関白風でしたが、全然そんなことありませんでした。

 

むしろ、妻を大切にするいい夫だということが、徐々にわかりますし、ああ、この行動はこのためだったんだと納得の言動ですね。

 

めぐちゃん
めぐちゃん

榛花を守りたいからこそ、悪者役に徹してくれているのが…本当にいい夫!って感じです💗

 

真綿の檻単行本1巻 母視点

最後に母視点。

これは…もう昔の人の考え?

 

めぐちゃん
めぐちゃん

でも、榛花に対する扱いは酷い!

 

ただただストレスのはけ口にしていて、自業自得ですね。

確かに昔の女性はストレスが多く、吐き出すところがない。

 

夫や義両親に履き出したら、離縁となりかねない。

だから…ってなるのもわからなくもないですが…それにしてもひどすぎますね💦

榛花の頑張りを認めず、弟ばかりをかわいがり、結局は可愛がった弟の聖司は何もしてくれない。

 

めぐちゃん
めぐちゃん

そんなもんですよね。

 

あんなにかわいがった…と一見思いますが、わがまま放題にしただけ。

甘やかしただけ。

何もいいことはしていないですね。

 

めぐちゃん
めぐちゃん

自分の首を絞めただけ。

むしろ、悪い大人に育ててしまっています。

 

反面教師にしたいと思いますが、榛花に対してそう思われているだろうと気持ちをぶつけると…榛花の方が大人でした💦

冷静に見つめている榛花は、感謝の言葉も発していて…母はハッとさせられていました💦

 

真綿の檻単行本2巻 祈里視点

高校時代のプラトニックな関係だった彼氏のことが忘れられず、ずっと引きずっている中で、社会人になり言いよってきた人にふらっとしてしまった感じ…。
既婚者だというのを教えてもらっていなかったから訴えようとしたんですが、自己防衛ですね。

そこで忘れられなかった日向との再会。

 

めぐちゃん
めぐちゃん

心がギュッとなるところがせつない…。

 

しかも、連絡を断ってきたのは、彼の方かと思っていたのに、どうやら違うらしい。
ずっと心が囚われていた人との再会が苦しかったですが、彼がそんなことをしていなかったとホッとする反面、事実と向き合うのが…ゾッとします。

 

ぞわぞわする事実がじりじりと出てきて、面白いですね。
というか、田舎の小さいコミュニティで、閉鎖された場所での出来事。
あり得るのかなあ…と思いつつ、これはさすがにおかしいだろうというものが多々ありました。

 

これは身近にいる人にしかできないこと。
だから、日向と再会して改めておかしいと思っていたところを二人で話していく。

 

母を疑われても、信じられない祈里。
さらに、父の所業を思い出し、父が関わっていると思い込んでしまいます。
父親とんでもない親だな!

 

自分勝手すぎるのに、祈里のことを自分勝手って!
自分の親の面倒も見ずにとんでもないことしているくせにヽ(`Д´)ノプンプン

 

だからこそ、父がしたことと思いたいようですが、この父親がこんなことまでするとは思えませんでしたね。
とにかく手が出るだけで、頭は使えない気がしました。

 

そして、自宅での母とのやり取りに、祈里の心がざわざわと騒ぎ始めます。
過去の出来事を思い出し、ぞっとするような母の表情を思い出し、だんだんと母のことを疑い始め…。

 

事実が明らかになっても、それでも母のことを恨み切れないのは、状況から。
でも、この母ってものすごく頭が良く、祈里が自分から離れないように祖父も父もコントロールしているように思いますね。
かなりゾッとします…。

 

めぐちゃん
めぐちゃん

かなり続きが気になります!

 

真綿の檻単行本2巻 日向視点

東京に行っても連絡を取り続けていた日向にとっては、とんでもない再会でしたが、そんな表情をせずに冷静でいました。
でも、ちょっと嫌味っぽいことを言ったりと、やっぱり気にはしていたよう。
ずっと気になっていたことも祈里にぶつけてみると…お互いに連絡を取りたかった事実が!

 

当時から気になっていたことを解決しようと、祈里と話を進めると…いろいろな事実が浮き上がってきました。

 

めぐちゃん
めぐちゃん

とんでもない事実。

 

日向からしたらどうしてなんだろうという気持ちになりますよね…。
なぜそこまでされていたのか…。
自分たちを引き裂こうとしていたのか…。

 

日向は冷静に分析し、第三者視点でしっかり見ていますね。
祈里の母が怪しい。

 

でも、祈里が信じたい気持ちを真っ向からすっぱり否定もしきれない。
それでも、祈里の母への疑いが明らかになると、当時の気持ちを吐露して…めちゃくちゃ切ない!

 

めぐちゃん
めぐちゃん

ずっと忘れられなかったんだろうな…と辛くなりました。

 

真綿の檻単行本2巻 母視点

この話では母がキーパーソンでしょう。
一見優しい母を演じていますが、多分、祖父を虐待しているのではないかと。
娘をコントロール下に置くのもうまい、いい母、いい妻を演じるのも完璧。

 

めぐちゃん
めぐちゃん

本当にゾッとしますね。

 

恐らく、母の幼なじみである亜里沙の母もグルではないかと予想します。
というのも、日向と再会したと聞いたときの動揺っぷりが
また、ちょっとした行動や職業や事実が怪しさを増しています。

 

小さなヒントがちりばめられていて…。
もう犯罪じゃないか!と思いますが、恐らくこういう人たちは「子供のため」「子供が心配だったから」という言葉で済ませるのかもしれませんね。
→やはり祈里のためという言葉で済ませていました。

 

祈里のためにやっているのに何が悪いのか…同じ人間として言葉を交わしても理解してもらえない、意思の疎通がうまくできない…そんな感じでした…。
これは怖い!

 

祈里をがんじがらめにからめとり、自分から離れられないようにしている感じです。
母の言動で、祈里が絶大の信頼を置き、自分を絶対に裏切らない状態にし、さらに、監視している…そんな感じです。

 

めぐちゃん
めぐちゃん

あ~、こわい💦

 

真綿の檻単行本2巻 父視点

父視点を一応。

 

でも、父視点って言っても、ぶっちゃけただ単に自分一番、自分勝手な感じなだけです。
父はこの一連の問題には関わっていないでしょう。

 

でも、ことあるごとに祈里に暴力をふるい、自分のストレスを発散。
人を見て暴力をふるう感じです。

 

しかも、言っていることが自分勝手すぎ!
自分の親の面倒も見ないくせに、祈里を自分勝手扱い。

 

自分は不倫していたくせに。
しかも、不倫相手も口汚い。
不倫相手の前で暴力をふるっているのはさすがにびっくりされていましたが…。

 

めぐちゃん
めぐちゃん

はあ、ここまでのクソオヤジはなかなかいないかもしれん。

 

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真綿の檻 結末までネタバレ!視点を変えると全く違うまとめ!

真綿の檻結末まで全話あらすじ・ネタバレまでまとめでは、1巻は昭和初期感漂うありえない歪んだ家族が描かれていました。

また、真綿の檻2巻からは、現在の介護問題、閉鎖されたコミュニティでありうること(ここまでのことはないと思いますが…)が取り上げられています。

特に、真綿の檻単行本2巻掲載予定の作品は、ダーク感が凄くてぞっとしました。

これは一気読み、人気が出るのがわかります。

続きが配信されたら、都度、追記していきます。

真綿の檻結末までネタバレを紹介していくので、また楽しんでくださいね。

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